犬の種類別、性格「ジャック・ラッセル・テリア」 - 犬のしつけ に役立つブログ

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犬の種類別、性格「ジャック・ラッセル・テリア」

ジャック・ラッセル・テリア6
非常に運動量が多く、しっとりと一緒に生活するには不向きなワンちゃんです。
いっぱい走らせてあげられるような環境を用意できるのであれば、楽しいパ^トナーになるでしょう。


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ジャック・ラッセル・テリア

ジャック・ラッセル・テリア6
ジャック・ラッセル・テリアはイギリス原産の小型のテリア犬種。 1800年代イギリス・デヴォンのジョン・ラッセル牧師(Jack Russell)がキツネ狩りのために、ホワイト・イングリッシュ・テリアから地中に潜り込める小さな白いテリアを作りだしたのがこの犬種のはじまりである。スムース・フォックス・テリアを基礎にボーダー・テリアなどが交配された。 テリアらしく好奇心旺盛、しかし非常に繊細で気性が荒い。猫のようにソファーの背もたれの上で眠ったりする。


ジャック・ラッセル・テリア5
オーストラリアに渡り、飼いやすくするためにウェルシュ・コーギー・ペンブロークと交配し犬種の改良が行われ、短脚でやや温厚になりつつあるのが現在のジャック・ラッセル・テリアと言える。



ジャック・ラッセル・テリア4
サイズは各犬種団体のスタンダードによって異なるが、体高25〜30cmとされる。体重は5cmにつき1kg。つまり体高25cmの犬の体重は約5kg、体高30cmの犬の体重は約6kgとなる。個体差も激しく。4kgに満たない小柄な個体から12kgを超す大柄な個体まで様々である。



ジャック・ラッセル・テリア3
俊敏な動きで、ドッグスポーツの小型犬部門では花形犬種である。 十分な運動と、きちんとトレーニングとしつけをすることで、とてもすばらしい家庭犬になる。しかし我慢強い犬ではないため、子供や小動物との接触は咬傷事故が起きないよう特に注意を要する。


ジャック・ラッセル・テリア2
小動物やボールなど動くものには非常に敏感に反応し、それが自動車やバイクまで及ぶこともあるので、事故防止のために幼い頃からのどんなときでも制止または注目させられる訓練が必要。猫やハムスターなどと一緒に飼育するのは難しい。 ただし幼少の頃より一緒にいれば同居も可能な場合がある。 他の犬ともややけんかっ早いため、犬から目を離さないようにすべきである。


ジャック・ラッセル・テリア1
ジャック・ラッセル・テリア
山道はさすがテリアと言えるところで大得意な地形。モグラやネズミの穴をかぎつけると掘り始め、なかなか離れなくなる。遊び好きで興奮しやすく吠えやすい。集中力もあるのでそこを生かせば訓練が入りやすいとも言える。運動が足りないと、心身ともに不満が募り足をしつこく舐める等の自傷行為に走ることがあるので、飼うには充分に運動時間を取れる人が向いている。運動だけでなく頭を使うゲームなどもあるとなおよい。 人間に対しては愛情深い犬であるが、触られたくないところははっきり主張する。


wikipedia

ジャック・ラッセル・テリア


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